バカラの遊び方
バカラのルール
1,ルール
バカラはディーラーとプレイヤーが対決するものでは無く、ディーラーが2ヶ所に配った手のどちらが勝つかまた引き分けるかを当てるゲームです。2ヶ所に配られたカードの、それぞれの合計の下1桁が、9に近い方が勝ちとなります。日本でいう「かぶ」がイメージしやすいでしょう。先に配る方をプレイヤーといい、後に配る方をバンカーといいます。
2,遊び方
※カードの数え方は10、J、Q、Kは0、エースは1、他のは数字通りです。
1,最初にプレイヤー、バンカー共に2枚のカードを配ります。この時点でどちらかに8か9(ナチュラル)が出来ていれば、ゲーム終了となり、9に近い方が勝ちとなります。
2,同じ数字の場合は引き分けとなります。
3,どちらにもナチュラル(8か9)が出来ていない場合、プレイヤーの手が0〜5の場合は、3枚目のカードを引きます。6か7の場合は、スタンド(次のカードは引かない)しなければいけません。
4,バンカーはプレイヤーが3枚目のカードを引いた場合は、バンカーは7のスコアでスタンドします。6以下の場合は、カードを引くか、スタンドするかは、プレイヤーの3枚目のカードを見て判断します。
5,バンカーは、プレイヤーが6か7でスタンドした場合は、手持ちのスコアが0〜5の場合は必ず3枚目のカードを引かなければならず、6か7の場合はスタンドしなければいけません。

